禁煙すると様々な離脱症状(いわゆる禁断症状)が出てきます。

多くはニコチンづけになっていた体の中からニコチンが抜け出すためにおこります。

症状として、イライラ、落ちつかない、体のだるさ、頭痛、眠気などが見られ、これらがつらいために禁煙できなくなっているのです。
しかし、その離脱症状を楽に乗り越えられるニコチンパッチ療法というものがあります。

@ ニコチンパッチ療法とは?

ニコチンを補充することにより、離脱症状を軽減させ、禁煙をしやすくなることを目的としたはり薬です。

A 使用方法

1日1回24時間、体の一部に貼るだけです。2ヶ月間行いますが、徐々にシールのサイズを小さくし、ニコチンの量を減らしていきます。