妊娠中の喫煙・受動喫煙の有無と、ベビーの出生時体重との関係を示したものです。
妊婦自身が1日1〜9本吸っていた場合は、出生時の体重が約200g減少、10本以上喫煙していた場合は約400g減少しています。また、妊婦自身は喫煙していなくても、受動喫煙にさらされていた場合、ベビーの出生時体重は減少しており、その程度はちょうど妊婦自身が1日1〜9本喫煙していた場合と同等です。
(Roquer et al. Influence on fetal growth of exposure to tobacco smoke
during pregnancy. Acta Paediatr 1995;84:118-121) |
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