● 会の概要 ●
▼ 設立目的

設立目的

 小児期にタバコの煙を吸うことの害はとても大きく、14才以下でタバコを吸い始めると、ガンの発生は15年早くなり、50才代でのガンによる死亡率は4倍以上になります。
また、妊娠中にタバコの煙を吸うと生まれてくる子供の成長や知能の発達が悪くなります。
乳幼児がタバコの煙を吸うと、突然死をはじめとして様々な病気にかかりやすくなり、身体の発育や知能の発達が悪くなります。
私たちは、子供達をタバコの煙の害から守る為にこの会を設立いたしました。


活動内容

1、会の目的を達成するために月に一回程度の定例会を開催します。
2、年に1、2回 一般市民向けに講演会を開催します。
3、会報を発行し子供をタバコの害から守る為の広報活動を行います。
4、幼稚園や小、中、高等学校等において医療関係者または知識豊富な市民を講師にしてのボランティア講習会を行います。
5、市役所、保健所、警察等の公的組織との協力、連携を行います。


こどもをタバコから守る会設立趣意書

子供の時にタバコの煙を吸うことの害はとても大きく、その害には大きく分けて、2つの面があります。
1つは本人がタバコを吸うことによる自分自身への害であり、(能動喫煙)もう一つは他人のタバコの煙を吸い込むことによっておこる害です。(受動喫煙)
 
母親の胎内にいる間から成人になるまでの間に、小児はさまざまなタバコの害をうける可能性があります。
妊娠中の母親の喫煙は胎児の障害や脳の発達の遅滞や低体重の原因となります。
乳児の時の親の喫煙は乳児突然死症候群(1才未満の元気な赤ちゃんが突然死んでしまう病気)や気管支喘息、知能指数の低下の原因となります。
小児期の受動喫煙が小児ガンや成人してからのガン、心臓病の危険性をふやしている可能性があります。
近年は未成年者の喫煙が増加していますが、たとえば14才以下でタバコを吸い始めると、ガンの発生は15年早くなり、50歳代でのガンによる死亡率は4倍以上になります。心筋梗塞の死亡率は10倍以上になります。
 
そしてもっとも大切なことは、子供たち自身はこのようなタバコの害について正しい知識をもつ機会が少ない為に、安易に喫煙を開始してしまう可能性がありますし、小さな子供達は回りで大人がタバコを吸うことを拒否できないということです。
私達はこのようなタバコの害から子供達を守る為に、ボランティア活動を行っていきたいと思います。

ご入会のご案内


当会の趣旨にご賛同された方は是非ご入会をお願い致します。
入会金、会費は無料です。
御名前、郵便番号、住所、電話番号を電子メールでお送り下さい。

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皆様からのあたたかいご協力をお願いいたします。
振込先 
郵便局 口座番号 00840−8ー268 こどもをタバコから守る会