● こどもとタバコ ●
○ 妊娠中の喫煙
妊娠中の母親の喫煙は胎児の障害や脳の発達の遅滞や低体重の原因となります。


○ 乳幼児期の受動喫煙
乳児の時の親の喫煙は乳児突然死症候群(1才未満の元気な赤ちゃんが突然死んでしまう病気)や気管支喘息、知能指数の低下の原因となります。


○ 小児期の受動喫煙が小児ガンや成人してからのガン、心臓病の危険性をふやしている可能性があります。


○ 未成年者の喫煙
たとえば14才以下でタバコを吸い始めると、ガンの発生は15年早くなり、50歳代でのガンによる死亡率は4倍以上になります。心筋梗塞の死亡率は10倍以上になります。